業務案内


当事務所は、適正な申告と納税をサポートします!

 経営・会計・税務について知りたいこと、疑問に思っていることなど

皆さんの質問にお答えします!



【業務の対応地域】
新潟市(8区)を標準的な業務対応地域としておりますが、特に制限はありません。新潟市内だけでなく、新潟市外・県外と柔軟に活動していきたいと思いますので、対応業務を含めお気軽にお問い合わせ下さい。主な業務は以下となります。
(顧問契約の要否や会計システムの使い分けなどをまとめた【よくある質問】と、主な料金体系をまとめた【料金について】も併せてご覧下さい)

当事務所では、皆様の経営・会計・税務に関する相談をお受けしております。
相談をご希望の際は、事前に電話等で希望日と相談内容の概要をお聞かせ下さい。日程を調整のうえ対応させて頂きます。

【1】当事務所は、面談相談を標準としております
電話等では時間と情報が限られており、相談内容を十分に聞き取ることや判断することができず、結果として一般的または仮定の回答となる場合がございます。
全ての相談に対し、直接お会いしてお話を聞き、現場・現物を見て判断することが一番と考えておりますので、遠慮なくお問い合わせ下さい。

【2】初回の面談相談は無料となっております
面談は、当事務所にお越し頂き、相談時間は1時間程度を目安として下さい。
また、私が訪問(出張)する場合や書類の作成を伴う場合、相談内容が多く1時間程度では足りないなどの場合には、有料とさせて頂くことがございますが、予めお問い合わせ下さい。

経営・会計・税務に関する相談のお申し込みは


○ 電話 ・・・025-384-4368

○ メール ・・・wa-tax-navi.snj@tkcnf.or.jp

○ お問合わせボタン

をご利用のうえ、お気軽にお問い合わせ下さい!


B.法人・個人事業を対象とした業務に関する用語について

法人経営・個人事業を営んでいる方を対象とした業務について、当事務所では以下のとおり定義しております。他の事務所や記帳代行業者によっては、業務用語に様々な解釈があるようですのでご確認下さい。

【1】帳簿書類の区分
○ 証憑書類
・・・領収書や請求書、契約書、預金通帳、小切手帳など取引に関する証拠書類で、原始帳簿を作成するもととなる資料をいいます
○ 原始帳簿
・・・証憑書類をもとに現金や預金の出納帳、取引先毎の売掛金・買掛金台帳など、帳簿として貴社が整理し、集計・作成したものをいいます
○ 月次試算表等
・・・証憑書類や原始帳簿をもとに、当事務所がその内容を精査し数値を確定させて作成する試算表、仕訳帳のほか、予算実績比較や資金繰りなど、月々の経営助言資料をいいます

【2】業績を把握するタイミング
○ 月次決算
・・・毎月、発生主義で収益費用を計上し、減価償却費の引当やたな卸の振替・未経過勘定の計上など、本決算に準じた方法により処理し月単位で月次試算表等を作成すること(=これを月次決算の確定といいます)。本決算は月次決算の積み重ねであるという考えのもと、予算値との比較や資金繰り状況を確認することにより、より早く、より正確に業績を把握することができるため、経営判断に役立ちます。
○ 本決算
・・・申告のため(申告期限は、法人であれば決算日から2ヶ月以内、個人事業者の場合は翌年3月15日まで)に、それぞれ1年間の業績を集計し、決算報告書や税務申告書類を作成する業務をいいます
○ 月次巡回監査(決算監査)
・・・月次巡回監査とは、月次決算を確定させるために、当事務所が貴社を毎月訪問して証憑書類や原始帳簿および仕訳データを精査する業務をいいます。単に巡回監査ともいいます。決算監査は、月次決算で積み上げられた数値を本決算で改めて精査する業務をいい、年次監査ともいいます。

【3】仕訳データを入力する者
○ 自計化
・・・より早く、より正確に業績を把握することを目的として、仕訳データを貴社自らが会計システムに入力する方法です。当事務所では入力された仕訳データと原始帳簿・証憑書類をチェックし月次試算表等を完成させます。簿記の知識に自信がない場合でも、自計化開始の時点および月次巡回監査にてご指導致します。下記①~⑤の例を参考にご検討下さい。
①リアルタイムに業績を把握して、経営判断に繋げたい
②仕訳データを入力するための人員やPC設備は整っている
③売上データ、仕入データ、給与データなどの各種データを連動させたい
④経営改善のため、自社の業績を把握できる体制にしたい
⑤仕訳伝票の作成やエクセル帳票での業績の把握から脱却したいなど
○ 記帳代行
・・・貴社おいては、手書きやエクセルで作成された原始帳簿と証憑書類をご用意頂きます。当事務所ではこれらをお預かりのうえ会計システムに入力し、月次試算表等を完成させます。下記①~⑥の例を参考にご検討下さい。
①仕訳データを入力するための人員やPC設備が整っていない
②現金取引が多く、業績は売上高や仕入高などの数値から概ね把握できている
③エクセルで作成した管理帳票で業績は把握できている
④小規模のため自計化による会計システムの維持費が見合わないと考えている
⑤仕訳データを入力する時間を省きたい
⑥自計化の環境が整うまでの準備期間としての記帳代行も有効です
○ 自計化と記帳代行の違い
・・・記帳代行は仕訳データを当事務所で入力する分、自計化より月次試算表等の完成までの日数が数日かかります。また、入力の代行料が報酬に加算されます。
自社の業績をより早く、より正確に把握するには自計化をおすすめします。どちらでも完成して出力される月次試算表等は同じですが、記帳代行の場合、月次試算表等が出来上がるまでの内部資料がないため、経営判断で言う『次の一手』までのタイムラグが生じてしまいます。自計化と記帳代行の違いは、単に仕訳データを入力する者の違いではなく、社長が業績を知るタイミングの違いと考えてよいと思います。
○ 経理代行
・・・原始帳簿がまったく作成されていない状態で、お預かりした証憑書類からダイレクトに月次試算表等を完成させる業務をいいます。当事務所では、『決算申告が初めての方』や『税理士に依頼することが初めての方』を除き、経理代行は原則お引き受けしておりませんが、記帳代行や自計化へ移行できるよう記帳指導を行います。
○ 記帳代行と経理代行の違い
・・・関与先において原始帳簿を作成されているか、いないかで異なります。他の事務所や記帳代行業者では、当事務所で言う経理代行を記帳代行と定義するなど様々な解釈があるようですのでご注意下さい。

【4】関与の形態
○ 顧問契約
・・・月次巡回監査を実施し月次試算表等を完成させるため、毎月、貴社を訪問致します。月次決算の確定から経営助言、申告書作成業務までをトータルに対応するため、毎月の顧問料が発生する業務形態となります。ただし、顧問契約は関与の条件ではありませんので、月次巡回監査(月次試算表等の作成)を希望しない関与については顧問契約は必要ありません。
○ 年1回関与
・・・毎月の関与はありません。決算申告時期に決算申告書類を作成するために関与する業務形態であり、月々の顧問料は発生しません。業績の把握と月次試算表等の作成は貴社が自ら行うことになります。

C.法人経営をされている方への巡回監査

顧問契約を締結して頂く月次決算に重点をおいたサポートとなります。
経営には業績管理が欠かせません。また、決算書の信頼性を確保するためにも、ぜひ巡回監査をご利用下さい。
会計データの入力を貴社でされるか当事務所で行うかにより、【1】自計化と、【2】記帳代行の2つがございます。

【1】自計化
当事務所が推奨する基本業務であり、リアルタイムな業績の把握に最適です
(1)月次巡回監査
・・・貴社を毎月訪問して、入力された仕訳データと原始帳簿・証憑書類を精査(あわせて帳簿書類の作成保存指導を実施)し、月次試算表等の作成および経営助言を含め、月次決算を確定します
<巡回監査における標準業務:FX2を利用>
*キャッシュ・フロー会計による経営助言
*組織に合わせた部門別の業績管理と、全社および部門別の予算実績管理
*戦略的決算対策と納税予測
*資金繰り計画表の作成による資金繰りの管理
*モニタリング機能により経営改善計画書の進捗状況を金融機関へ報告が可能
*建設業であればDAIC2を、医業であればMX2を利用することで対応
(2)決算監査
・・・次期経営計画策定のご指導を含め、早期に決算を確定し各種申告書を作成します

【2】記帳代行
(1)月次巡回監査
・・・上記【1】自計化の環境が整っていない場合はその環境が整うまでの間、貴社が用意された原始帳簿・証憑書類から当事務所が仕訳データを入力し、月次決算を確定します。また【1】自計化の環境が整うよう会計システム導入のご提案を致します。
(2)決算監査
・・・上記【1】自計化と同様です

【3】自計化と記帳代行の違い
・・・記帳代行は仕訳データを当事務所で入力する分、自計化より月次試算表等の完成までの日数が数日かかります。また、入力の代行料が報酬に加算されます。
自社の業績をより早く、より正確に把握するには自計化をおすすめします。どちらでも完成して出力される月次試算表等は同じですが、記帳代行の場合、月次試算表等が出来上がるまでの内部資料がないため、経営判断で言う『次の一手』までのタイムラグが生じてしまいます。自計化と記帳代行の違いは、単に仕訳データを入力する者の違いではなく、社長が業績を知るタイミングの違いと考えてよいと思います。

※巡回監査は毎月関与を基本としておりますが、ご要望により2ヶ月毎または3ヶ月毎の関与も可能です。

≫料金については、料金表1/顧問契約をご覧下さい。

D.個人事業を営んでいる方への巡回監査

法人特有の会計処理や作成書類を除けば、法人も個人も経営に変わりがないものと考えております。決算申告時期にバタバタしないためにも巡回監査をご利用下さい。
(法人と個人事業者では報酬料金は異なりますが、関与内容は一緒です)

【1】自計化
当事務所が推奨する基本業務であり、リアルタイムな業績の把握に最適です
(1)月次巡回監査
・・・貴社を毎月訪問して、入力された仕訳データと原始帳簿・証憑書類を精査(あわせて帳簿書類の作成保存指導を実施)し、月次試算表等の作成および経営助言を含め、月次決算を確定します
<巡回監査における標準業務:FX2を利用>
*キャッシュ・フロー会計による経営助言
*組織に合わせた部門別の業績管理と、全社および部門別の予算実績管理
*戦略的決算対策と納税予測
*資金繰り計画表の作成による資金繰りの管理
*モニタリング機能により経営改善計画書の進捗状況を金融機関へ報告が可能
*建設業であればDAIC2を、医業であればMX2を利用することで対応
(2)決算監査
・・・次期経営計画策定のご指導を含め、早期に決算を確定し各種申告書を作成します

【2】記帳代行
(1)月次巡回監査
・・・上記【1】自計化の環境が整っていない場合はその環境が整うまでの間、貴社が用意された原始帳簿・証憑書類から当事務所が仕訳データを入力し、月次決算を確定します。また【1】自計化の環境が整うよう会計システム導入のご提案を致します。
(2)決算監査
・・・上記【1】自計化と同様です

【3】自計化と記帳代行の違い
・・・記帳代行は仕訳データを当事務所で入力する分、自計化より月次試算表等の完成までの日数が数日かかります。また、入力の代行料が報酬に加算されます。
自社の業績をより早く、より正確に把握するには自計化をおすすめします。どちらでも完成して出力される月次試算表等は同じですが、記帳代行の場合、月次試算表等が出来上がるまでの内部資料がないため、経営判断で言う『次の一手』までのタイムラグが生じてしまいます。自計化と記帳代行の違いは、単に仕訳データを入力する者の違いではなく、社長が業績を知るタイミングの違いと考えてよいと思います。

※巡回監査は毎月関与を基本としておりますが、ご要望により2ヶ月毎または3ヶ月毎の関与も可能です。

≫料金については、料金表1/顧問契約をご覧下さい。

E.経営助言業務(MAS業務)

【1】経営計画の策定
○ 夢をかなえる経営計画
1)中期経営計画(経営改善・経営革新計画)で、貴社の向うべき方向性を確認する
2)短期経営計画(次期経営計画)は、今を知るモノサシ
3)6か年創業計画は、成功に導くためのシナリオ(6か年=創業年+5年)

【2】顧問契約の締結がある
業績管理をより充実したものにするため、巡回監査を利用される方に対しては、毎月の訪問時に、継続MASシステムを利用した以下のサポートをしております。
○ 『創業計画の策定』
○ 『中期経営計画の策定』、『短期経営計画の策定』
○ 『四半期毎の業績検討会、決算事前検討会、決算報告会資料の作成』
○ 『戦略的決算対策と納税予測』など

【3】顧問契約の締結がない
決算申告のみ関与される方に対しては、ご希望に応じ、上記【2】の経営助言業務(MAS業務)をご提供します。

F.決算申告のみ年1回の関与(法人・個人事業者)

当事務所の基本業務である月次巡回監査(上記C~E)は省略し、法人の決算申告時または個人の確定申告時に、決算監査および申告書等の作成を致します。

【1】自計化支援
次の方を対象に、関与先で入力されたデータの年次監査を実施します。
(上記『CとD.【1】自計化』の年1回関与型です)
●社内において月次決算体制が整っており、決算整理手前または決算書まで作成が可能なため、申告のみ希望される方
●会計処理が簡易であるため月次監査は省略するが、決算・申告のみ希望される方
●個人事業者の方で、青色申告の65万円控除を受けて申告をされる方

【2】記帳代行支援
決算申告関与は自計化を前提としておりますが、年間仕訳件数が少ない方や、初めての決算申告で帳簿のつけ方がわからない方などを対象に、当事務所が1年分の仕訳データを入力します。(上記『CとD.【2】記帳代行』の年1回関与型です)

※決算申告関与は、年1回関与を基本としておりますが、ご要望により3ヶ月毎または6ヶ月毎の関与も可能です。

≫料金については、料金表2/顧問契約以外をご覧下さい。

G.所得税確定申告書の作成と個人の税金に関する相談業務

『年金受給者の方』
『医療費控除や住宅ローン控除などによる還付申告をされる方』
『複数の所得がある方』、『年末調整未済の方』
『不動産所得や譲渡所得がある方』
・・・など申告書の作成はもちろんですが、確定申告が必要かどうかの判断を含めた所得税に関するご相談を承ります。

※自営業者の方は、上記D.個人事業を営んでいる方への巡回監査、またはF.決算申告のみ年1回の関与(法人・個人事業者)も併せてご覧下さい。

≫料金については、料金表(年1回申告のみご依頼の場合)をご覧下さい。

H.相続税・贈与税・譲渡所得の申告・財産評価などの資産税業務

相続税の算出と申告書の作成は、相続人の確定・財産の評価と確定・遺産の分割が重要となります。申告が必要かどうかの判定を含め、相続に関するご相談を承ります。
また、相続税のほか贈与税や譲渡所得の申告についてもご相談を承ります。
●相続税の申告が必要かどうか知りたい方・・・財産評価を中心に、申告が必要かどうかの判定を致します
●財産評価業務・・・相続税の申告に関わらず、土地や非上場株式などの評価業務を承ります
●申告書の作成・・・相続税申告書、贈与税申告書、譲渡所得の申告書(確定申告書第三表関連書類)の作成および提出手続き

≫料金については、相続税・贈与税・譲渡所得の申告・財産評価などの資産税業務ページをご覧下さい。

I.その他の業務

給与計算システム販売システムの導入支援、年末調整、各種事前シミュレーションを含め、経営・会計・税務に関するご相談を承ります。

経営アドバイス・コーナー

関東信越税理士会所属

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わたなべ税務会計事務所
TEL:025-384-4368
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東日本大震災復興支援策